2008年2月10日日曜日

ベタ凪のバンサレーで連敗

2008.2.10の釣のお話。
今日はWatさん(タイ人)、Isaraさん(タイ人)、Noriさん(磯師)、僕の4人でバンサレーから出船した。
船は1/27と同じキャプテン・ユーンのトン号。
夜半前に出船し、まず餌のイカを釣ろうということになった。
両舷に煌々と電気をつけてイカを誘いますが、ダツやサヨリがちょろちょろするだけで殆どイカが寄ってこない。
結局、掬ったの入れても4杯だけという状態で、キャプテンは「イカはダメじゃー、魚を釣ろう」と消灯。あれれ、早く来た意味無いじゃん!
僕以外の3人はここで就寝、僕は潮が飛ぶように早い闇夜でずっと中小物を狙ったが、殆ど釣れない。
クラム島の北端に移動した6時半前にようやく白んできて、Noriさんも復帰したが、ここから急に雑魚の猛攻。がっくり。
そんな中、船尾にセットした僕の大物仕掛け(イカ一匹掛け)に強烈なアタリ、しかしスパッと16号ハリスが切られてしまう。バラクーダか?
おのれがっ、ハリスを2ヒロ半に長くして再投入。僕が小物竿に行ってる間に何かまた来たぞー。船尾に走って114Hをグリグリ巻き。
鏡のようにベタ凪の海面をザバーンと割って黄色っぽいサメが浮いてきました。コレもがっくり。即刻船から退場いただいた。
DSCN1587same
この後は、大物竿は沈黙を続け、小物竿は砂地では雑魚ナカリンの猛攻、岩場では根掛かりロスト多発の中で小型ハタという、前回同様の状況でした。
笑ったのはお昼ご飯。キャプテンが米を炊いてブロッコリー炒めを作って皆に振舞ってくれたのだが…。
 ①僕が一口飲んだ1.5㍑の水がなくなって探していたら、キャプテンが米を炊くのに勝手に使っていた。残りはグビグビ飲んでいた。
 ②腐ってボロボロになっているトイレの扉の前の床で調理していた。
 ③炒め物の素みたいなのを袋から直接どさっと入れた。おおっと思っていたら、更に味の素を大匙一杯入れた。おお~っマイガッ!
はい。おいしくいただいたよ。
実績のある場所なので、釣れないのは海の状況のせいか、船頭のせいか、餌か、腕か?
Noriさんと二人での帰り道、このバンサレー連敗について次回以降どうすればいいのか解決策が見つからず唸ってしまった。疲れた~!
place : Bang Sare ~ Sattahip
fish : Leopard Shark

1 件のコメント:

  1. soda - 2008年 2 月 19 日
    日本は寒いです
    とうとうあの竿が火を噴いたんですね ・・・・
    水族館で見たことあるような、おちょぼ口のサメですね
    煮込みで食えたりしないんですか? (^o^)/

    ☆ リュージョン - 2008年 2 月 21 日
    sodaさんども。日本は年明けから寒すぎて管理釣り場にさえ行く気がしないのでは?
    さて、バンサレーのサメ、煮ても焼いても食えないというのはこういうのを言うのでしょう。
    子供にはジンベエザメの白黒逆バージョンだと言ってあります。
    今週末はnoriさんと原点回帰のシーチャン島沖にGoです。
    新竿と新リールを投入、釣るで~!

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